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冷房と除湿の違いは?電気代が安いのはどっち?

公開日:2021/11/15


夏場に重宝するエアコンの冷房と除湿ですが、具体的にどのような違いがあるかをご存じでしょうか?エアコンを上手に活用して快適な生活を送るためにも、それぞれの違いをチェックするのがおすすめです。冷房と除湿は何が違うのか、電気代が安いのはどちらなのかなど、エアコンの冷房と除湿について解説します。

冷房と除湿の違い

冷房と除湿はどちらも、エアコン内に空気を取り込み、その空気を冷やして外に放出する機能ですが、部屋の温度を下げることを重視するのか部屋の湿度を下げることを重視するのかが大きな違いです。冷房は部屋を冷やすために温度を下げることを一番の目的に、除湿は部屋の湿度を下げることを一番の目的としています。

さらに除湿の場合は、湿度だけを下げて、室温は極力下がらないように調整しているので、設定温度よりも室温が下がりそうになったら1度運転が止まるのが特徴です。そのため、単純に部屋を冷やしたいのであれば冷房、室内の湿度を安定させたい場合は除湿を選びましょう。

電気代が安いのはどっち?

除湿と冷房を比べると、大抵の場合、除湿の方が電気代は安くなります。しかし除湿にはいくつか種類があり、再熱除湿という除湿を利用すると、電気代は冷房よりも高くなってしまうでしょう。再熱除湿は、室温はそのままに湿度だけを下げるのに特化した機能ですので、エアコン内で細かい湿度と気温調整が行われることにエネルギーが使われた結果、電気代がかさみます。通常の除湿機能であれば冷房よりも安く済ませられますが、再熱除湿の場合は高くなりますので、電気代が気になる方はエアコンの除湿がどのような機能かを確認するといいでしょう。

エアコンの除湿は2種類ある

エアコンには大きく分けて2種類の機能があります。1つは上記の通り再熱除湿、もう一つは弱冷房除湿というものです。一般的な除湿はこの弱冷房除湿という機能がつけられていることが多いですが、こちらの場合は除湿機能を重視しつつ、エアコンに取り込んだ機能をそのまま室内に排出しますので、室温は冷やされていきます。そのためこちらの除湿が付いている場合、室内は自然と涼しくなっていくでしょう。

その反面、再熱除湿の場合はエアコン内に取り込んだ空気を1度エアコン内部で温め直してから室内に戻しますので、室温が変わることはありません。この温める工程があるからこそ、再熱除湿は電気代がかかってしまうのです。

ただし再熱除湿は弱冷房除湿に比べて除湿量が大きく、室温と湿度共に自分が設定した状態にキープしてくれることから、快適な空間を作るのには最適の機能になっています。夜眠るときに部屋を冷やしたくないけれど湿度だけを取り除きたいという場合にも、再熱除湿はぴったりの機能です。電気代がかさむ分機能性に優れているのが、再熱除湿の特徴といえるでしょう。

冷房・弱冷房除湿・再熱除湿のうち電気代が安いのは?

冷房、弱冷房除湿、再熱除湿の3つを比較すると、最も電気代が安いのは弱冷房除湿、次に安いのが冷房、そして最も高いのが再熱除湿です。これはそれぞれの機能性を見ると理由がわかります。冷房と弱冷房除湿はそれぞれ、部屋を冷やすことだけを考え、部屋の湿度を下げることだけを考えている分、エアコンの動きとしては単純なものです。

ですが再熱除湿は上記の通り、エアコン内部に空気を取り込んだら設定温度まで温め直した状態で外に排出するという工程が瞬時に行われている分、電気代が高くなります。エアコンによっては弱冷房除湿と再熱除湿の両方の機能を兼ね備えたタイプもあり、その都度設定を変えられるようになっているタイプもありますので、エアコンの買い換えを検討するタイミングでそのようなエアコンを選ぶと、快適さを優先したいタイミングと、電気代を優先したいタイミングで使い分ける事ができます。

また近年ではハイブリッド除湿と呼ばれる、室温をできるだけ下げずに消費電力を下げられるような除湿機能が搭載された商品もありますので、除湿を頻繁に使う方はそちらを検討するのもおすすめです。

冷房と除湿の使い分け方

簡単にいってしまうと、冷房は室温を一刻も早く下げたいときに、除湿は一刻も早く湿度を下げたいときに使います。夏場の暑いタイミングでは冷房、梅雨時のジメジメしたタイミングでは除湿を使うのがおすすめです。その時によって冷房と除湿を上手に使い分けることが、エアコンを上手に使うポイントですので、室温や湿度を確認して最適な方を使いましょう。

 

冷房と除湿は基本的に目的が異なりますので、室温を下げたいのか、湿度を下げたいのかによって使い分けることが大切です。同じ除湿でも機能によって電気代が変わりますので、自分が使っているエアコンが弱冷房除湿なのか、再熱除湿なのか、それとも新型のハイブリッド除湿なのかを確認しておきましょう。電気代節約を考え過ぎて室内で熱中症になることがないように、新型のエアコンに交換するか、電気プランを見直す事も節約する上でおすすめです。

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