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知っておくと役に立つ!業務用エアコンの買い替え時期はいつ?

公開日:2021/04/01


古くなった業務用エアコンの適切な買い替え時期を、知らない人もいるのではないでしょうか。しかし、異常が見つからず、作動しているものを買い替えるのは抵抗があるものです。どの程度設置から経過した段階で買い替えるのが適当でしょうか?勘違いされがちな法定耐用年数について解説した後、10年程度で買い替えを検討すべき理由について紹介します。

業務用エアコンは法定耐用年数が設定されている

業務用エアコンには法定耐用年数が設定されていますが、これはエアコンを使える期間が定められているわけではありません。

法定耐用年数とは

「法定耐用年数」とは会計上、資産を使用可能と考える期間のことです。たとえば法定耐用年数が12年と定められているものならば、12年間にわたって「減価償却費」を計上しなければなりません。
減価償却とは業務用エアコンなど、費用負担が大きいものを企業が購入した時に、数年かけて分割で経費として計上していく方法です。たとえば、100万円の法定耐用年数が12年の業務用エアコンを購入した場合、100万円を1回で計上するのではなく、12回・12年にわたって計上しなければなりません。

業務用エアコンの法定耐用年数

業務用エアコンには、タイプによって3種類の法定耐用年数が設定されています。ダクトを用いて広範囲を冷やすタイプは「建物附属設備」と見なされ12年、冷房能力が22kW以上の大型のものは15年となっているようです。壁掛けなど後付けタイプは「器具・備品」と見なされ6年と定められています。

なぜ法定耐用年数が定められているのか?

業務用エアコンに限らず、法定耐用年数が定められ減価償却が必要なものは多岐にわたりますが、共通するのはイニシャルコストが高額で長い期間使用できる点です。これらの費用を年度末に一度に計上すると財務状況は一時的に悪化してしまい、銀行などの取引先に悪い印象を与えかねません。
たとえば「業務用エアコンを購入したら赤字決算になり、新しく融資を受けられなくなり倒産した」というケースも起こりかねないのです。法定耐用年数や減価償却というルールが定められている理由は、会社の実態をよりリアルに会計上反映させるためといえるでしょう。

法定耐用年数と実際の寿命年数は異なる

法定耐用年数は会計上の減価償却の期間を指すもので、実際に使える期間を指すものではありません。減価償却期間が12年の業務用エアコンは、12年たつと会計上資産価値がなくなるという意味であり、購入してから12年で壊れるということではないのです。

同じエアコンでも使い方で寿命は変わる

同じ型の業務用エアコンを使っていても、使い方で壊れるまでの期間は変わります。営業時間でしか使わないエアコンと24時間稼働する病院のエアコンなら、使用頻度や時間が短いもののほうが長持ちするでしょう。こまめにフィルター掃除しているエアコンと、メンテナンスをしなかったエアコンなら前者のほうが長持ちするのです。

最適な買い替え時期は?

業務用エアコンの買い替え時期は、購入から10年が目安になります。理由は10年経過したものは修理ができなかったり、修理が高額になったりするケースが目立つからです。

業務用エアコンの部品保有期間は9年間

故障した業務用エアコンの修理にはパーツが必要になりますが、メーカーが部品を保有している期間は、製造が打ち切られてから9年間(一部は10年間)です。つまり製造終了から9年間経過した業務用エアコンは、トラブルが起きても修理できない可能性が高くなるといえるでしょう。

コンプレッサーの故障には要注意

エアコンが効かなかったり、室外機からカタカタといった異音がしたり、電源が入らなかったり、すぐ落ちたりする不調は、10年を経過したものによく見られるコンプレッサーの故障です。コンプレッサーの修理費用は10万円以上と高額になるため、修理よりも買い換えたほうがよいかもしれません。

10年を過ぎれば買い換えなければいけないのか?

業務用エアコンの買い替えは10年が目安とされていますがこれを過ぎたからといって必ずしも買い換える必要はありません。しかし10年を過ぎたら故障したり、修理不能になったり、修理費が高額になったりするだろうという心がまえは必要になるでしょう。
4~5月という業務用エアコンが比較的手に入りやすいに時期もあるため、買い換えてしまうのもよさそうです。技術の進歩には目を見張るものがありますが、業務用エアコンの省エネ性能の向上も例外ではありません。ランニングコストを考慮しても、10年を過ぎた業務用エアコンの買い替えは悪くないのではないでしょうか。

 

業務用エアコンでは12年や15年とされている法定耐用年数は、この時期を過ぎたら買い換えなくてはいけないという意味ではありません。しかし、12年や15年を経過した業務用エアコンが故障した場合、修理ができなかったり修理費が高額になってしまったりすることが多いのも事実です。その点を考慮すると、メーカーが修理用のパーツの保管義務を解除される10年を目安に、業務用エアコンの買い替え時期と考えるとよいでしょう。あらかじめ予算を組んでおけば、予定外の出費となるよりも対応しやすいものです。

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